2026/03/24(火)
【note更新】シェルターに、農場を。有事と平時の両方に応える、もう一つの食料安全保障
長引くホルムズ海峡の封鎖と、政府による「避難施設(シェルター)」の整備方針。
これら二つのニュースが重なったとき、Square Roots Japanの中に一つの問いが生まれました。
「命をつなぐ場所に、食を育む仕組みはあるか」
備蓄は消費すればいつか尽きます。外からの供給が止まったとき、閉じられた空間で人々は何を食べ続けるのか。
SQRJが目指すのは、太陽光も土も必要としない「閉鎖型農場」を、都市のシェルターに接続すること。それは有事の防護拠点であると同時に、平時には地域の新鮮な食材を供給し、次世代の農業を育む場所となります。
宇宙や砂漠の極限環境で培われた知見を、日本の食料安全保障へ。
代表の松本が、今の社会情勢とSQRJが描く「持続可能な防護」の構想について綴りました。
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